手数料は感謝料

なぜ仲介手数料を払う必要があるのか

よくしてもらったらありがとうを

仲介手数料とは何か説明しなさい、といわれたときあなたはどうやって説明しますか? 身近でよく使っている話題でも、いざ説明してみろといわれると、説明しにくかったりすることって良くありませんか? なぜ支払うかを知る前に、知っている方も知らない方も学んでみませんか。

そもそも仲介手数料とはなんぞ

日本には、何かをしてもらったらお礼をするという文化が根付いていると思います。
何か貰ったらありがとうを言いなさいと、幼少期に教わった方も多いのではないでしょうか。
日本だけにとどまらず、外国においても、その風習は見られます。
自分のために少なからずとも尽くしてくれた人には感謝の気持ちをもって接するべきだという、見えざる流れが存在しています。
外国で多く見られるわかりやすい例を出してみると、チップがその最たるものではないでしょうか。
あれは、食事や宿泊において利用した場合、自分の担当をしてくれた人に気持ちというお金を渡しますよね。
こちら側に施してくれたサービスに対し、感謝の気持ちを物で表現すると言う方法です。
日本はチップを払うことはありませんよね。
いかに充実した設備、サービスであったとしても、お礼を言うくらいで、物をあげようという発想には至らないと思います。
今までずっとそういうものでしたから、当然と言えば当然です。
もちろん例外の方はいますが、外国と比較してみると、基本的に日本の方はあまりサービスに対してお金を払うと言う習慣が無いように思われます。
してもらってあたりまえ。
それどころか気に入らなかったらクレームを入れますよね。
もしかしたら、担当する側としては、見返りの無いサービスはしたくないと考えているかもしれません。

サイトの本題は、なぜ仲介手数料を払う必要があるのかという話題です。
答えとしては、相手はコンピュータなどではなく人間で、見返りが欲しいからです。

不動産屋の仕事

仲介手数料について解説しましたが、次はこの仲介手数料を受け取る不動産屋の話です。 物件を探したいときに、多くの人がというより、ほぼすべての人が訪れるであろう不動産屋。 仕事ぶりをしれば、今までの印象と変わって捉えられることは間違いないと思います。

見合った報酬は現金で

不動産屋は常日頃から、いい物件を客に提供できるように頑張っています。 ですが、いくら客のため、人のためといっても見合った報酬がなければ仕事はやっていけませんよね。 仕事はボランティアではないので、自分が仕事に取り合った時間がそのまま報酬に直結しないと誰も仕事は続けられないでしょう。

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